Thermalution 4.4Aバッテリー式ヒートベスト ウェットスーツダイビング用ブルーグレード

もうこれなしのダイビングなんてありえない!


パワーヒートベストはどんなダイビングスーツもヒーターに変えてしまいます。


Thermalution ヒートウェアは、ウェットスーツでのスキューバダイビングに対応した世界で唯一のヒートシステムです。


このブルーグレードのヒートベストは手元の有線リモコンで3段階の温度調節が可能です。


耐圧水深は50m。

大容量の4.4Aで7.4Vの取り外し可能な充電式バッテリーは、3段階の温度設定によって180分〜240分間の発熱が可能です。


この4.4Aのバッテリーは2.2Aのバッテリーの2倍の厚さなので、フィンの着脱時など姿勢の変化で若干体への妨げになる場合があります。体を左右に傾けると少し体に食い込む場合があります。

なるべく体を左右に傾けないようにしてご使用ください。


サイズは
XS,S,M,L,XL,XXLの6サイズからご指定ください。

<胸囲>
XS - 76~85cm
S - 85~92.7cm
M - 92.7~102cm
L - 102~111cm
XL - 111~118.8cm
XXL - 118.8~127cm




ダイビング用ヒートベスト梱包状態画像
ヒートベスト、バッテリー、充電器、説明書、保証書、リモコン一式が梱包された状態でお届けいたします。



ヒートベスト開封画像
開封した状態です。



【ヒートベストの着用例】

ヒートベストボートダイビング用着用例
ボートダイビングで潜られる場合の着用例です。背中側に赤いパネルが来るようにするのがお勧めです。




ヒートベストビーチダイビング着用例
ビーチダイビングでのお勧めの着方は、前後ろ反対にして、赤いパネルがお腹側に来るようにします。

ビーチダイビングでそのまま着てしまうと、タンクと赤いパネルの固い部分が干渉して背中が痛くなってしまうのですが、前後反対にすることで快適に使用できます。



【スキューバダイビング用ヒートベストのお手入れ方法】


ヒートベストの干し方画像
ドライスーツでのダイビングではほとんど水洗いの必要はありません。バッテリーも外さずにそのまま充電できますので便利です。


一方で、ウェットスーツでのスキューバダイビングやシュノーケリングなどでヒートベストを使った後は、きれいな真水で水洗いして干して下さい。

写真のような干し方だと、落ちたときに赤いパネルが破損する恐れがありますのでご注意下さい。



ヒートベストの洗い方画像1
バッテリーを接続している端子同士をきれいな真水の中で取り外して、軽くすすぎます。




ヒートベストの洗い方画像2
水洗いする際に、バッテリーをヒートベストから取り外しておくと、干す際にかかる重さを軽くすることが出来ますので、布地自体を長持ちさせることが出来ます。



ヒートベストバッテリー洗い方画像
取り外したバッテリーは乾いた布なので拭いて乾燥させて下さい。
充電器に接続する端子は、タンクのエアーなどで水気を吹き飛ばしたり、軽く振って水気を飛ばしてから乾かして充電して下さい。


ヒートベストリモコンお手入れ画像
忘れがちなのがヒートベストのリモコンです。

こちらも真水の中や流水をかけながらしっかりスイッチを動かして、海水の塩分がスイッチの溝に固着して動かなくならないようにして下さい。




<商品サポート>

1:通常のご使用での故障につきましては180日間無料サポートとなっております。

2:各パーツ紛失などの場合の個別費用につきましては、リモコンだけの購入やバッテリーのみの購入も可能です。

いずれも税別で、

「バッテリー」
SPE-002C 2.2A 16,000円
SPE-002E 4.4A 23,000円
SPE-002-G 2.2A for Red ultra 30,000円

「チャージャー」
SPE-004A 12,000円

「コントローラー」
SPA-001B 20,000円

「CPS センサー」
SPR-004-A 7,000円

「AC アダプター」
COE-010-C 4,000円

  • 64,800円(税4,800円)